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イヤホンで音楽を聴いていて、家族に呼ばれていることに気づかなかった。
散歩中、後ろから近づいてきた自転車に驚いた。
音楽へ集中できることはイヤホンの魅力ですが、周囲の音が聞こえにくくなると、在宅ワークや散歩では不便を感じることがあります。
そこで購入を検討したのが、耳を完全にふさがずに音楽を聴けるオープンイヤー型のヘッドホン・イヤホンです。
今回比較したのは、次の4製品です。
主な用途は、在宅ワークと散歩です。
周囲の音の聞こえ方だけでなく、長時間の装着、オンライン会議、バッテリー、持ち運びやすさ、デザインまで比較しました。
最終的に購入したのは、オーバーヘッド型のnwm ONEです。
本記事では、4製品の違いと、在宅ワーク・散歩用としてnwm ONEを選んだ理由を紹介します。
製品仕様や価格、キャンペーン、在庫状況は変更される場合があります。購入前に各商品ページで最新情報を確認してください。
先に結論|4製品を比較してnwm ONEを購入
4製品の比較結果を用途別にまとめると、次のようになります。
| 重視する用途 | 選びやすい製品 |
|---|---|
| 在宅ワーク・オンライン会議 | nwm ONE |
| 散歩・ランニング・ジム | Shokz OpenFit 2+ |
| 音質・ファッション性 | Bose Ultra Open Earbuds |
| 小型・軽量・日常使い | Sony LinkBuds Open |
今回nwm ONEを選んだ主な理由は、以下の5点です。
- 最大20時間再生できる
- BluetoothとUSBオーディオの両方に対応している
- パソコンとスマートフォンを同時接続できる
- オープンイヤー型でも音の広がりを重視している
- 在宅ワークと散歩の両方に使いやすい
nwm ONEは、最大20時間の音楽再生、USB Type-CによるUSBオーディオ、最大2台のマルチポイント接続に対応しています。
完全ワイヤレスイヤホンほど小さくはありませんが、仕事中に長時間使用し、そのまま散歩へ持ち出すという今回の用途には最も合っていると判断しました。
オープンイヤー型とは?
オープンイヤー型は、耳穴を完全に密閉せずに音を聴くためのヘッドホン・イヤホンです。
音楽や音声を再生しながら、家族の声、インターホン、車や自転車の接近音など、周囲の音にも気づきやすいことが特徴です。
今回比較した4製品もオープンイヤー型ですが、装着方式は大きく異なります。
| 製品 | 装着方式 |
|---|---|
| nwm ONE | オーバーヘッド型 |
| Shokz OpenFit 2+ | 耳掛け・イヤーフック型 |
| Bose Ultra Open Earbuds | イヤーカフ型 |
| Sony LinkBuds Open | リング型完全ワイヤレス |
耳をふさがない点は共通していますが、装着感、安定性、持ち運びやすさは同じではありません。
在宅ワーク中心ならオーバーヘッド型、運動中心なら耳掛け型、携帯性を優先するなら完全ワイヤレス型というように、使用する場面から選ぶことが大切です。
オープンイヤー型が向いている場面
在宅ワーク
在宅ワークでは、音楽やラジオを流しながら、家族からの呼びかけやインターホンにも気づく必要があります。
また、パソコンとスマートフォンを切り替えながら使う場合は、マルチポイントやパソコンとの接続方法も確認したいポイントです。
nwm ONEは、最大2台のマルチポイント接続とUSBオーディオに対応しています。
Sony LinkBuds OpenとBose Ultra Open Earbudsも、2台の機器へ同時接続できるマルチポイントに対応しています。
散歩
散歩では、車や自転車、人の気配を感じながら音楽やポッドキャストを楽しめます。
ただし、オープンイヤー型を使用すれば安全が保証されるわけではありません。
音量を上げすぎると周囲の音が聞こえにくくなるため、歩行中は周囲を確認しながら使用する必要があります。
家事や育児
料理や掃除をしながら音楽を聴きつつ、家族の声や子どもの様子にも気づきやすくなります。
完全ワイヤレス型は小さく動きやすい一方、長時間の連続使用では途中で充電が必要になることがあります。
使用時間が長い場合は、本体だけで使用できる連続再生時間も確認しておきましょう。
今回オープンイヤー型に求めた条件
今回の主な用途は、在宅ワークと散歩です。
購入時には、次の条件を重視しました。
- 長時間着けても負担を感じにくい
- 家族の声やインターホンが聞こえる
- オンライン会議に使える
- パソコンとスマートフォンを切り替えやすい
- 散歩中に周囲の気配が分かる
- 1日使いやすいバッテリーがある
- 音質を妥協しすぎない
- 部屋や服装になじみやすい
スポーツ専用ではなく、仕事、音楽、動画、散歩に幅広く使えることを優先しています。
オープンイヤー型4製品のスペックを比較
| 製品 | 本体の再生時間 | ケース込み | マルチポイント | 防水・防滴 |
|---|---|---|---|---|
| nwm ONE | 最大20時間 | ケースなし | 最大2台 | 公式ページで明記なし |
| Shokz OpenFit 2+ | 最大11時間 | 最大48時間 | 対応 | IP55 |
| Bose Ultra Open Earbuds | 最大7時間 | 充電ケース対応 | 最大2台 | IPX4 |
| Sony LinkBuds Open | 最大8時間 | 最大22時間 | 最大2台 | IPX4 |
nwm ONEは、充電ケースを使わずに最大20時間使用できます。
Shokz OpenFit 2+は、本体だけで最大11時間、充電ケースを含めて最大48時間再生でき、IP55の防水性能に対応しています。
Bose Ultra Open Earbudsは、最大7時間の再生、マルチポイント、IPX4の防滴性能に対応しています。
Sony LinkBuds Openは、本体のみで最大8時間、ケース込みで最大22時間使用でき、IPX4の防滴性能とマルチポイントに対応しています。
主な機能を比較
| 製品 | USBオーディオ | 主な音響機能 | 特に向いている用途 |
|---|---|---|---|
| nwm ONE | 対応 | 2wayドライバー・音漏れ抑制技術 | 在宅ワーク・長時間利用 |
| Shokz OpenFit 2+ | 非対応 | DualBoost・Dolby Audio | 散歩・運動 |
| Bose Ultra Open Earbuds | 非対応 | OpenAudio・イマーシブオーディオ | 外出・音楽鑑賞 |
| Sony LinkBuds Open | 非対応 | リング型ドライバー | 通勤・日常使い |
nwm ONEは、Bluetooth接続に加えてUSB Type-CケーブルによるUSBオーディオ接続に対応しています。
Shokz OpenFit 2+は、DualBoostテクノロジーとDolby Audioを搭載しています。
Bose Ultra Open Earbudsは、イヤーカフ型のデザインとイマーシブオーディオが特徴です。
Sony LinkBuds Openは、耳をふさがないリング型の構造を採用しています。
4製品を比較して分かったそれぞれの特徴
nwm ONE|在宅ワークと長時間使用に向いている

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 製品名 | nwm ONE |
| 装着方式 | オーバーヘッド型・オープンイヤー |
| ドライバー | 12mm+35mmの2wayダイナミックドライバー |
| 再生周波数帯域 | 40Hz~20,000Hz |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LC3・CVSD・mSBC |
| マルチペアリング | 最大8台 |
| マルチポイント | 最大2台 |
| USBオーディオ | 対応 |
| 連続再生時間 | 最大20時間 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 急速充電 | 5分の充電で約1時間再生 |
| 本体重量 | 約185g |
| マイク | MEMS型全指向性マイク×2 |
| 防水・防滴 | 公式ページに等級の記載なし |
| 専用アプリ | nwm Connect |
| 主な機能 | PSZ音漏れ抑制・Magic Focus Voice・360 Reality Audio・Auracast |
| 付属品 | USB Type-C to Type-Cケーブル(約1.2m) |
nwm ONEは、耳を密閉しないオーバーヘッド型のオープンイヤーヘッドホンです。
最大20時間再生できるため、午前中の仕事、午後のオンライン会議、夕方の散歩まで使用しやすいことが特徴です。
Bluetoothだけでなく、USB Type-Cケーブルを使ったUSBオーディオ接続にも対応しています。
nwm ONEのメリット
- 最大20時間再生できる
- USBオーディオに対応している
- 最大2台のマルチポイントに対応
- オーバーヘッド型で音の広がりを得やすい
- 充電ケースへ戻さず長時間使える
- 在宅ワークと散歩の両方に使いやすい
nwm ONEの注意点
- 完全ワイヤレス型より大きい
- 小型の充電ケースへ収納できない
- 防水・防滴性能は公式ページで明記されていない
- アクティブノイズキャンセリングは搭載していない
- 激しい運動を主目的とする製品ではない
在宅ワーク、オンライン会議、動画視聴、散歩を1台でカバーしたい人に向いています。
Shokz OpenFit 2+|散歩や運動を重視する人向け

| 項目 | スペック |
| 製品名 | Shokz OpenFit 2+ |
| 装着方式 | イヤーフック型・オープンイヤー |
| 音の伝わり方 | 空気伝導 |
| ドライバー | DualBoostデュアルドライバー |
| 低周波ユニット | 17.3mm相当 |
| 音響機能 | Dolby Audio・OpenBass 2.0 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| 対応プロファイル | A2DP・AVRCP・HFP |
| 対応コーデック | AAC・SBC |
| マルチポイント | 最大2台 |
| 通信距離 | 最大約10m |
| 連続再生時間 | 最大11時間 |
| ケース込み再生時間 | 最大48時間 |
| 連続通話時間 | 最大8時間 |
| ケース込み通話時間 | 最大36時間 |
| 急速充電 | 10分の充電で約2時間再生 |
| イヤホン充電時間 | 約60分 |
| ケース充電時間 | USB:約100分/ワイヤレス:約180分 |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| イヤホン重量 | 片側約9.4g |
| ケース重量 | 約56g |
| 防水性能 | イヤホン:IP55/ケース:非防水 |
| マイク | ビームフォーミングマイク×4 |
| 操作方法 | 物理ボタン・タッチ操作 |
| 専用アプリ | Shokzアプリ |
Shokz OpenFit 2+は、イヤーフックで耳へ固定する完全ワイヤレス型のオープンイヤーイヤホンです。
IP55の防水性能に対応し、本体だけで最大11時間、充電ケースを含めて最大48時間使用できます。
Shokz OpenFit 2+のメリット
- 耳掛け型で動いても安定しやすい
- IP55の防水性能
- 本体だけで最大11時間再生
- ケース込みで最大48時間再生
- Dolby Audioに対応
- 物理ボタンを搭載している
Shokz OpenFit 2+の注意点
- メガネとイヤーフックが干渉する場合がある
- USBオーディオには対応していない
- 使用しない間は充電ケースへ戻す必要がある
- オーバーヘッド型とは音の広がり方が異なる
散歩だけでなく、ランニング、ジム、汗をかく運動でも使用したい人に向いています。
Bose Ultra Open Earbuds|音質とデザインを重視する人向け

| 項目 | スペック |
| 製品名 | Bose Ultra Open Earbuds |
| 装着方式 | イヤーカフ型・オープンイヤー |
| 音響技術 | Bose OpenAudio |
| 立体音響 | Boseイマーシブオーディオ対応 |
| ノイズキャンセリング | 非搭載 |
| マルチポイント | 最大2台 |
| 対応音声規格 | AAC・SBC・Snapdragon Soundなど |
| 連続再生時間 | 最大7時間 |
| 充電時間 | 約1時間 |
| 急速充電 | 10分の充電で約2時間再生 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| イヤホンサイズ | 約1.85×1.7×2.72cm |
| イヤホン重量 | 片側約10g |
| ケースサイズ | 約4.19×6.5×2.64cm |
| ケース重量 | 約40g |
| 防滴性能 | IPX4 |
| マイク | 内蔵マイク |
| 操作方法 | 本体ボタン |
| 専用アプリ | Boseアプリ |
| 主な付属品 | 充電ケース・USB Type-A to Type-Cケーブル |
Bose Ultra Open Earbudsは、耳を挟むイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。
耳穴へ差し込まず、アクセサリーに近い見た目で装着できます。
最大7時間の再生、Bluetoothマルチポイント、IPX4の防滴性能に対応しています。
Bose Ultra Open Earbudsのメリット
- イヤーカフ型でアクセサリー感がある
- オープンイヤー型でも音質を重視している
- イマーシブオーディオに対応
- 最大2台のマルチポイントに対応
- IPX4の防滴性能
- 完全ワイヤレスで持ち運びやすい
Bose Ultra Open Earbudsの注意点
- 本体の連続再生時間は最大7時間
- 装着位置によって音の聞こえ方が変わる
- USBオーディオには対応していない
- 耳の形との相性を確認したい
イヤホンをファッションの一部として使いたい人や、外出時の音楽鑑賞を重視する人に向いています。
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Sony LinkBuds Open|小型・軽量・日常使いを重視する人向け

| 項目 | スペック |
| 製品名 | Sony LinkBuds Open |
| 型番 | WF-L910 |
| 装着方式 | リング型・完全ワイヤレス |
| ヘッドホン形式 | 開放型 |
| ドライバーユニット | 11mmリング型ドライバー |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
| 対応プロファイル | A2DP・AVRCP・HFP・HSP・TMAP・CSIPなど |
| 対応コーデック | SBC・AAC・LC3 |
| マルチポイント | 最大2台 |
| 最大通信距離 | 約10m |
| 連続再生時間 | 最大8時間 |
| ケース込み再生時間 | 最大22時間 |
| 連続通話時間 | 最大4.5時間 |
| 待受時間 | 最大13時間 |
| 充電方法 | 専用ケースによるUSB充電 |
| イヤホン重量 | 片側約5.1g |
| 防滴性能 | IPX4相当 |
| 専用アプリ | Sony Sound Connect |
| 主な機能 | アダプティブボリュームコントロール・イコライザー・360 Reality Audio |
| 主な付属品 | 充電ケース・USBケーブル・フィッティングサポーター |
Sony LinkBuds Openは、中央に穴が開いたリング型の構造を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。
本体だけで最大8時間、ケース込みで最大22時間使用でき、IPX4の防滴性能とマルチポイントに対応しています。
Sony LinkBuds Openのメリット
- 小型で持ち運びやすい
- 耳をふさがないリング型構造
- 最大2台のマルチポイントに対応
- IPX4の防滴性能
- 本体だけで最大8時間再生
- ケース込みで最大22時間再生
- 純正アクセサリーで外観を変更できる
Sony LinkBuds Openの注意点
- 耳の形によって装着感が変わる
- nwm ONEより連続再生時間が短い
- 充電ケースの携帯が必要
- 周囲が騒がしい場所では音が聞こえにくくなる場合がある
- USBオーディオには対応していない
通勤や買い物など、持ち運びを重視した日常使いに向いています。
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最終的にnwm ONEを選んだ理由
在宅ワークと散歩の両方に使える
今回求めていたのは、運動専用のイヤホンではありません。
仕事中は家族の声やインターホンを聞き、オンライン会議にも参加する。
仕事が終わった後は、そのまま散歩へ持ち出す。
この使い方では、長時間使用しやすいオーバーヘッド型のnwm ONEが条件に合いました。
最大20時間使える
nwm ONEは、音楽再生で最大20時間使用できます。
Shokz OpenFit 2+、Bose Ultra Open Earbuds、Sony LinkBuds Openは、ケースへ戻すことで合計再生時間を延ばせます。
一方、途中で外して充電せずに長時間使いたい場合は、nwm ONEの最大20時間再生が用途に合っていました。
BluetoothとUSBオーディオの両方に対応している
nwm ONEは、Bluetoothだけでなく、USB Type-Cケーブルを使ってパソコンへ接続できます。
在宅ワークでは、Bluetoothの接続状態や遅延が気になる場面があります。
必要に応じてUSB接続へ切り替えられることは、仕事用として大きな決め手になりました。
パソコンとスマートフォンを同時接続できる
nwm ONEは、最大2台のマルチポイント接続に対応しています。
パソコンでオンライン会議をしながら、スマートフォンにも接続しておけます。
接続先を変更するたびにBluetooth設定を開く手間を減らせるため、仕事と日常の両方で使いやすいと判断しました。
オープンイヤー型でも音の広がりを重視している
nwm ONEは、2wayドライバーを搭載したオーバーヘッド型です。
耳掛け型やリング型より本体は大きくなりますが、ヘッドホンに近い音の広がりを求める今回の条件には合っていました。
デザインが用途に合っていた
nwm ONEは、一般的な業務用ヘッドセットとは異なる、装飾を抑えたデザインです。
在宅ワーク中に机の上へ置き、散歩では服装に合わせて使うことを考えると、機能だけでなく外観も選定理由になりました。
nwm ONEではなく他の製品が向いている人
Shokz OpenFit 2+が向いている人
- ランニングやジムにも使いたい
- 汗や軽い雨が気になる
- 耳掛け型の安定感を重視する
- ケース込みの長いバッテリーを求める
- Dolby Audioを使いたい
Bose Ultra Open Earbudsが向いている人
- 音質を重視する
- イヤーカフ型のデザインが好み
- イヤホンをファッションの一部にしたい
- 小さく持ち運びたい
- イマーシブオーディオを使いたい
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Sony LinkBuds Openが向いている人
- 小型で持ち運びやすい製品がよい
- 通勤や外出で使いたい
- マルチポイントを利用したい
- 色やアクセサリーをカスタマイズしたい
- 完全ワイヤレス型を選びたい
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nwm ONEを購入する前に確認したい注意点
ノイズキャンセリングは搭載していない
nwm ONEは、周囲の音を聞きながら使用するための製品です。
電車や飛行機の騒音を抑えて、音楽へ集中したい用途には向いていません。
騒音の大きい環境で没入感を求める場合は、密閉型のノイズキャンセリングヘッドホンも検討する必要があります。
完全ワイヤレス型より大きい
nwm ONEは、Bose Ultra Open EarbudsやSony LinkBuds Openのように、小型の充電ケースへ収納することはできません。
小さなバッグへ入れて持ち運ぶ用途では、完全ワイヤレス型が有利です。
雨や激しい運動を中心とする場合は注意
nwm ONEの公式製品ページでは、防水・防滴性能が明記されていません。
汗を多くかく運動や雨天での使用を重視する場合は、IP55のShokz OpenFit 2+や、IPX4のBose Ultra Open Earbuds、Sony LinkBuds Openが選びやすいでしょう。
- IP55:汗・雨・運動に比較的強い
- IPX4:汗や軽い雨、水しぶきに対応
- 等級記載なし:水濡れを避けて使用
音漏れが完全になくなるわけではない
nwm ONEは、音漏れを抑える技術を搭載していますが、音量や周囲の静かさによっては音が聞こえる可能性があります。
静かなオフィス、図書館、公共交通機関などでは、周囲に配慮した音量で使用する必要があります。
よくある質問
オープンイヤー型でおすすめなのはどれですか?
使用目的によって異なります。
在宅ワークと長時間使用ならnwm ONE、運動ならShokz OpenFit 2+、音質とデザインならBose Ultra Open Earbuds、小型・軽量ならSony LinkBuds Openが候補です。
nwm ONEはオンライン会議に使えますか?
nwm ONEはマイクを搭載し、BluetoothとUSBオーディオの両方に対応しています。
パソコンでのオンライン会議にも使用できます。
nwm ONEは2台同時接続できますか?
nwm ONEは、最大2台のマルチポイント接続に対応しています。
パソコンとスマートフォンへ同時接続し、使用する機器を切り替えられます。
nwm ONEは音漏れしますか?
nwm ONEは音漏れを抑える技術を搭載していますが、音漏れが完全になくなるわけではありません。
静かな場所では、周囲へ聞こえない音量に調整する必要があります。
オープンイヤー型なら散歩中も安全ですか?
周囲の音に気づきやすい設計ですが、安全を保証するものではありません。
音量を上げすぎず、車、自転車、歩行者など周囲の状況を確認しながら使用してください。
メガネをかけたまま使用できますか?
nwm ONEはオーバーヘッド型なので、メガネの形状によっては耳周辺で干渉する可能性があります。
Shokz OpenFit 2+も耳掛け型のため、イヤーフックとメガネのつるが重なる場合があります。
装着感には個人差があるため、可能であれば店頭で試着するのがおすすめです。
nwm ONEとShokz OpenFit 2+はどちらがおすすめですか?
在宅ワーク、オンライン会議、長時間使用、USB接続を重視するならnwm ONEが向いています。
散歩、ランニング、ジム、防水性能、携帯性を重視するならShokz OpenFit 2+が候補です。
Bose Ultra Open EarbudsとSony LinkBuds Openはどちらがおすすめですか?
音質、イヤーカフ型のデザイン、イマーシブオーディオを重視するならBose Ultra Open Earbudsが向いています。
本体の小ささ、軽さ、日常的な持ち運びやすさを重視するならSony LinkBuds Openが候補です。
まとめ|4製品を比較してnwm ONEを購入
今回比較したのは、次の4製品です。
それぞれに向いている用途があります。
| 製品 | 特に向いている人 |
|---|---|
| nwm ONE | 在宅ワーク・会議・長時間使用 |
| Shokz OpenFit 2+ | 散歩・ランニング・ジム |
| Bose Ultra Open Earbuds | 音質・外出・ファッション |
| Sony LinkBuds Open | 軽さ・携帯性・日常使い |
在宅ワーク、オンライン会議、音楽、動画、散歩を1台でカバーしたいと考え、最終的にnwm ONEを購入しました。
最大20時間の再生時間、USBオーディオ、マルチポイント、オーバーヘッド型の装着方式が、今回の用途に合っていたためです。
一方、運動を重視するならShokz OpenFit 2+、外出時のデザインと音質を重視するならBose Ultra Open Earbuds、小型・軽量を重視するならSony LinkBuds Openが選びやすいでしょう。
オープンイヤー型は、製品によって形状や得意な用途が大きく異なります。
価格だけではなく、使用する場所、装着時間、運動の有無、持ち運び方まで考えて選ぶことが大切です。


