1歳の誕生日プレゼントにAstrumはあり?実際にもらって分かった使い道と注意点

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子どもの1歳の誕生日に、Astrum(アストラム)をプレゼントしてもらいました。

1歳の誕生日といえば、積み木や絵本、洋服などを思い浮かべる人が多いと思います。

私たちも、そのあたりを予想していました。

そのため、箱の中からプロジェクターが出てきたときは、うれしさより先に驚きがありました。

「1歳でプロジェクターを使うの?」

最初はそう思ったのですが、実際の役割は、子どもに映画を見せるためだけのものではありません。

寝室へ行くきっかけを作る。

布団に横になったまま映像を見る。

時間が来たら映像を終わらせる。

Astrum(アストラム)は、寝る前の行動をひとつの流れにまとめやすくする商品でした。

この記事では、1歳の誕生日にAstrum(アストラム)をもらって感じたことを、プレゼントとしての満足度と、寝かしつけに使う際の注意点に分けて紹介します。

価格や仕様は2026年7月時点で確認した内容です。セール、クーポン、在庫状況は変わる可能性があります。

Astrumは「眠らせる機械」ではなかった

最初に使う前は、Astrum(アストラム)を見せると、子どもが映像を眺めながら自然に眠る姿を想像していました。

実際には、それほど単純ではありません。

子どもにとって、天井に映像が映ること自体が新しい体験です。

初めて見る動物や星、音楽に興味を持てば、眠るよりも映像を見続けたくなることがあります。

そのため、Astrum(アストラム)の役割を「子どもを眠らせる商品」と考えると、期待と実際の使い方に差が出るかもしれません。

私が使ってみて感じたのは、眠る瞬間よりも、寝かしつけを始めるまでの流れに役立つ商品だということです。

子どもに「寝るよ」と伝えるだけでは、遊びをやめてくれないことがあります。

そのようなときでも、「天井の映像を見に行こう」と声をかけると、寝室へ誘う理由を作れます。

寝かしつけは、布団へ入ってから始まるわけではありません。

遊びを終える。

寝室へ移動する。

布団へ入る。

この段階で時間がかかっている家庭には、取り入れやすい商品だと感じました。

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1歳の誕生日にもらって感じた特別感

Astrum(アストラム)は、自分たちでは簡単に購入しにくい商品です。

通常価格は49,980円。

寝かしつけ用品として考えると、購入前にかなり悩む金額です。

その一方で、プレゼントとしてもらったときの特別感は大きく感じました。

1歳になる頃には、おもちゃや絵本が増えています。

洋服をもらう機会もあります。

どれもありがたいのですが、同じようなものが重なってしまうこともあります。

プロジェクターは、一般的な1歳の誕生日プレゼントと比べると、ほかの贈り物と重なりにくい商品です。

さらに、使える期間も短くありません。

1歳頃は寝かしつけや知育に使う。

少し大きくなったら、アニメや動画を見る。

その後は、家族で映画を楽しむ。

子どもの年齢に合わせて用途を変えられるため、数か月で役目を終えるプレゼントではありません。

もらった直後だけではなく、何年か経ってからも使える可能性があることは、誕生日プレゼントとして大きな魅力です。

わが家での使い方

Astrum(アストラム)を寝かしつけに取り入れる場合、ただ電源を入れて自由に見せるだけでは、かえって寝る時間が遅くなる可能性があります。

そのため、わが家では次のような流れで使うことを意識しています。

寝る準備を先に終わらせる

お風呂や歯磨き、着替えなどを終わらせてから、Astrum(アストラム)を使います。

映像を見たあとに歯磨きなどが残っていると、せっかく布団へ入っても、もう一度起きることになります。

先に寝る準備を終えておくと、映像が終わったあと、そのまま眠る流れへ移りやすくなります。

寝室へ移動してから映像を選ぶ

リビングで動画を選ぶのではなく、寝室へ入ってから見る内容を決めます。

「寝室へ行くと映像を見られる」という流れにすることで、移動するきっかけとして使いやすくなります。

視聴時間を先に伝える

映像を流す前に、「今日はここまで」「これを見たら終わり」と伝えます。

途中で突然電源を切ると、子どもが納得できず、もう一度見たがることがあります。

最初から終わるタイミングを伝えておく方が、切り替えやすくなります。

タイマーが終わったら消灯する

タイマーが終了したあとに、別の映像を再生しないようにします。

一度再生し直すことが続くと、タイマーが終了の合図として機能しにくくなります。

毎日同じ流れを繰り返すことで、「映像が終わったら寝る」という習慣につなげやすくなります。

実際に便利だった3つの機能

天井に投影できる

Astrum(アストラム)の大きな特徴は、天井に映像を投影できることです。

テレビやタブレットでは、子どもが座ったまま見続けることがあります。

天井投影なら、布団へ横になった状態で映像を見られます。

子どもが自然に眠る姿勢へ入れるため、寝る前に使うプロジェクターとの相性がよいと感じました。

スマートフォンのように、子どもが端末を手に持ち続けることもありません。

映像を見る場所が固定されるため、視聴を終えるときも端末を取り上げる必要がありません。

知育コンテンツが複数ある

Astrum(アストラム)には、英語、算数、動物、植物、歌、クラシック音楽などのコンテンツがあります。

寝る前の時間に、子どもの興味を広げられる点は、一般的なプロジェクターとの違いです。

1歳の段階では、内容をすべて理解できるわけではありません。

それでも、音や色、動物の動きなどに反応することがあります。

成長するにつれて、同じコンテンツでも楽しみ方が変わる可能性があります。

小さい頃は映像を眺める。

少し大きくなったら、動物や数字の名前を覚える。

長く使うことで、年齢に応じた見方ができる商品です。

タイマーを使える

寝かしつけに使う場合、映像の内容以上に重要だと感じたのがタイマーです。

子どもが見たがる間、ずっと映像を流してしまうと、寝るための道具ではなく、夜の娯楽になってしまいます。

タイマーを使えば、親がその場で終了時間を判断し続ける必要がありません。

「時間が来たから終わり」という分かりやすい区切りを作れます。

子どもがタイマーの意味をすぐ理解できなくても、毎日同じ流れを繰り返すことで、終了の合図として使いやすくなります。

約5万円の価値をどう考えるか

Astrum(アストラム)の購入を考えるうえで、避けて通れないのが価格です。

通常価格は49,980円。

寝かしつけ用のおもちゃや絵本と比較すると、かなり高額です。

この価格を「寝かしつけだけのため」と考えると、購入のハードルは高くなります。

一方で、Astrum(アストラム)には複数の使い道があります。

  • 寝室へ誘うためのアイテム
  • 就寝前の知育コンテンツ
  • スマートフォン以外で動画を見る方法
  • 子ども向けプロジェクター
  • 成長後の家庭用プロジェクター

これらを1台で使う予定があるなら、価格の受け止め方は変わります。

逆に、子どもが知育映像へ興味を持たず、寝かしつけにも使わない場合は、割高に感じる可能性があります。

自分で購入する場合は、楽天市場のセールやクーポン、ポイント還元を確認するのがおすすめです。

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期待しすぎると気になりそうな点

映像を見ることで目がさえる場合がある

子どもによっては、映像を見て落ち着くのではなく、興奮することがあります。

新しい動物や音楽が次々に出てくると、眠るより続きを見たくなる可能性があります。

寝る前には、テンポの速い映像より、落ち着いた内容を選ぶ方が使いやすいでしょう。

日中に見るコンテンツと、就寝前に見るコンテンツを分ける方法もあります。

すべてのコンテンツを気に入るとは限らない

収録されているジャンルが多くても、子どもの興味には偏りがあります。

動物は見るけれど、数字には興味を示さない。

歌は好きでも、植物の映像は見ない。

子どもによって反応は異なります。

収録本数の多さだけで購入を判断するのではなく、落ち着いて見られる映像がいくつか見つかればよい、という考え方の方が合っています。

充電式ではない

Astrum(アストラム)は、使用中に電源ケーブルを接続します。

寝室のコンセント位置によっては、設置できる場所が限られます。

延長コードを使う場合は、子どもが足を引っかけたり、コードを引っ張ったりしないように注意が必要です。

購入前に、寝室のどこへ置き、どのコンセントから電源を取るかを考えておくと安心です。

一般的な高画質プロジェクターとは目的が違う

Astrum(アストラム)は、子どもの寝かしつけや知育を中心に考えられた商品です。

映画館のような映像や、細部まで鮮明な画質を最優先する商品ではありません。

家族で本格的なホームシアターを作りたい場合は、一般的なプロジェクターと比較した方がよいでしょう。

寝室を暗くし、投影距離やピントを調整することで見やすくなります。

外部アプリは追加機能として考える

Androidを搭載しているため、動画アプリを使えることも魅力です。

ただし、アプリは提供会社の更新や仕様変更の影響を受けます。

将来も同じアプリを問題なく使えるとは限りません。

購入目的は専用の知育コンテンツを中心に考え、動画アプリは追加機能として捉える方が安心です。

誕生日プレゼントとして向いている家庭

Astrum(アストラム)は、次のような家庭へのプレゼントに向いています。

  • 子どもが寝室へ行きたがらない
  • 毎日の寝かしつけに時間がかかっている
  • 寝る前のスマートフォンを減らしたい
  • 英語や動物などの知育コンテンツに興味がある
  • 子どもが成長してからも使えるものを贈りたい
  • おもちゃや洋服と重ならないプレゼントを探している
  • 家族用プロジェクターとしても使いたい

一方で、事前確認なしに贈るには高額な商品です。

すでにプロジェクターを持っていないか。

寝室に設置できるか。

保護者が映像を使った寝かしつけを希望しているか。

贈る前に確認した方がよいでしょう。

1歳の子ども本人が欲しい商品を伝えられない時期だからこそ、保護者の生活に合うかどうかも重要です。

自分で購入するなら確認したいこと

私たちはプレゼントとしていただきましたが、自分で購入する場合は次の点を確認します。

子どもが映像で興奮しやすくないか

テレビや動画を見始めると、なかなか終われない子どもの場合は、視聴時間を管理する工夫が必要です。

寝室へ投影できる場所があるか

本体を安定して置ける場所と、天井や壁までの距離を確認します。

コンセントが近くにあるか

電源ケーブルを安全に接続できるか確認します。

知育コンテンツ以外にも使う予定があるか

寝かしつけ以外にも使う予定があれば、購入後の使用期間を延ばせます。

セールやクーポンが利用できるか

通常価格のまま購入する前に、楽天市場のキャンペーンやポイント付与を確認します。

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よくある質問

Astrum(アストラム)は1歳でも使えますか?

主な対象は1歳後半以上とされています。

1歳頃は、知育内容をすべて理解するというより、映像や音、動物などを楽しむ使い方が中心になります。

使用時は子どもだけに任せず、保護者が一緒に操作する必要があります。

Astrum(アストラム)を見れば必ず寝ますか?

必ず眠るわけではありません。

寝室へ移動したり、布団へ横になったりするきっかけを作る商品として考えるのがおすすめです。

映像で興奮する場合もあるため、タイマーを使って視聴時間を管理してください。

Astrum(アストラム)は充電できますか?

充電式ではありません。

使用中は電源ケーブルを接続します。

寝室のコンセント位置と、本体を置く場所を事前に確認しておきましょう。

Astrum(アストラム)は子どもが大きくなっても使えますか?

Androidを搭載しているため、専用コンテンツを見なくなったあとも、家庭用プロジェクターとして活用できます。

ただし、外部アプリの動作は将来も保証されるものではありません。

Astrum(アストラム)は安く買えますか?

楽天市場のセール、クーポン、ポイントキャンペーンによって、通常価格より購入しやすくなる場合があります。

購入時点の商品ページで最新情報を確認してください。

まとめ|1歳の誕生日プレゼントとして印象に残る商品だった

Astrum(アストラム)は、1歳の子どもを簡単に眠らせてくれる商品ではありません。

実際に使って感じた主な役割は、寝室へ行く理由を作り、布団へ横になるまでの流れを整えることでした。

天井へ映像を投影できるため、スマートフォンとは違い、寝る姿勢のままコンテンツを楽しめます。

英語や動物、植物などの知育映像もあり、寝かしつけ以外の用途にも使えます。

子どもが成長したあとは、家庭用プロジェクターとして使える点も魅力です。

一方で、通常価格は49,980円。

寝かしつけ用品としては高額で、すべての子どもが気に入るとは限りません。

映像で興奮する場合もあるため、タイマーや家庭内のルールも必要です。

私たちにとっては、自分では簡単に選ばない商品だったからこそ、1歳の誕生日プレゼントとして特別感がありました。

おもちゃや洋服とは異なり、子どもの成長に合わせて使い道を変えられることも、もらってうれしかった理由です。

寝室へ誘うまでに毎日時間がかかる。

寝る前のスマートフォンを別の方法へ置き換えたい。

知育にも使える誕生日プレゼントを探している。

そのような家庭では、候補に入れやすい商品です。

価格、セール、在庫、保証内容は変更される場合があります。購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。

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※本記事は、実際に使用した感想に加え、公式情報や購入者の口コミ・レビューをもとに内容を整理しています。

この記事を書いた人

K|RankRank運営者

家電・日用品・ふるさと納税などを中心に、商品比較・レビュー情報を発信しています。

普段から商品を購入する際は、価格だけで決めるのではなく、公式サイトや取扱説明書、販売ページ、購入者レビューなどを確認し、機能・サイズ・使いやすさ・コストパフォーマンスまで比較してから選ぶことを大切にしています。

本業では営業職として、商品やサービスの特徴を整理し、「どこに違いがあるのか」「どんな人に向いているのか」を分かりやすく伝える仕事に携わっています。

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